今日も何処かで反省会

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コンパ、打ち上げ、砂払い。飲み会にもいろいろあるが、反省会というものも。
馴染みの店で一人呑む反省会や、皆でわいわいやりながらの反省会。
Dr.Kのぼやきを聞き流すもよし、隣に座り参加してみるのもあり。
コンテンツのランガンリポートなどについて、皆さんからのコメントも大歓迎。
ただ、皆に気持ち良く過ごしてもらうため、マナーの悪い人はお断り。

鳴海 雄町バージョン - Dr.K

2018/06/21 (Thu) 18:14:17

先日の釣行時、東灘酒造の直営店に立ち寄ってみたところ、緑のラベルが鎮座している。
よく見ると「雄町」と書かれている。堂々、雄町バージョンの誕生だ。
早速ゲット。

特別純米の直詰め生。鳴海シリーズの基本的ラインナップに位置する。

口に含むと、雄町特有の濃厚な味わいが拡がる。鳴海の特徴シュワ感も十分。
一瞬、甘いのかと感じるが、それほど甘いわけではない。
コクがあって日本酒の味がしっかりしているという感じだ。
しかし、食米で醸造した日本酒のように、米の旨味が前面にきている訳でもない。
バランスがいい呑み口だ。一言で言えば「雄町の味」というしかない。(笑)

山田錦や五百万石の共通の先祖にあたる雄町。鳴海にいいラインナップが増えた。

ちなみに、鳴海シリーズは
山田錦で
 純米吟醸直詰め生の朱書
五百万石で
 特別純米直詰め生の青
 特別純米直詰め生の風
 特別純米冷おろしの橙
ふさこがねで
 特別純米直詰め生の白
彗星→雄町で
 純米吟醸直詰め生の赤
 (赤は今年から雄町に変わったらしい)
など、種類が多い。
季節限定も多いのだが、どれを選ぶか。

なお、我が家の感じ方では、
朱書きは、辛口に振ってはいるが、純米吟醸の製法と酸度により、ほどよい吟醸香とほのかな甘みを感じる酒。息子はがぶ飲み。
青は、さほど辛口に振った酒ではないのだが、五百万石の特徴と酸度のバランスで飲みやすい辛口に仕上がっている。淡麗辛口といってよい。食中にあう酒で我が家に大好評。
風は、春夏向けということで、青から固さをとり、さらにキレと爽やかさを増した感じ。
冷やおろしの橙は、火入れして落ち着かせた分、我が家では薄く感じる。一般的には飲みやすいのかも。
白も辛口なのだが、千葉の食米を使用しており、米の旨味が前面にくる濃厚さの方が特徴的だ。
赤は、吟醸の甘口の酒。結構甘い。雄町になっても方向は変わらないらしいので、我が家にとっては、同じ雄町でも今回の緑の方が合うのかな。

首都圏でも人気が出てきている「鳴海」。皆様も自分に合う「鳴海」を探してみてはいかがか。

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