今日も何処かで反省会

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コンパ、打ち上げ、砂払い。飲み会にもいろいろあるが、反省会というものも。
馴染みの店で一人呑む反省会や、皆でわいわいやりながらの反省会。
Dr.Kのぼやきを聞き流すもよし、隣に座り参加してみるのもあり。
コンテンツのランガンリポートなどについて、皆さんからのコメントも大歓迎。
ただ、皆に気持ち良く過ごしてもらうため、マナーの悪い人はお断り。

どこで釣れたかではなく、なぜ釣れたか - Dr.K

2017/11/12 (Sun) 10:34:01

和歌山のエギンガ-、湯川マサタカさんの言葉。
「どこで釣れたかではなく、なぜ釣れたかを考える。」

アジングの命名者として知られるレオン加来さんも
「身につけなければならないのは生態系への観察力。森羅万象を見る力。」
「釣り情報は過去に釣れた情報であり、決して今から釣れる情報ではない。」

シーバスのスペシャリスト、泉裕文さんも
「釣れるメカニズムを見つけること。」
「人と違うことをする大切さ。」

など、一様に同じ趣旨のことを言われる。

魚の溜まり場、釣れるパターンの引き出しを持つことも大事だが、それらの理由をしっかりと抑えることが、釣りの能力を高める上で重要なのだ。

もっともっと考えよう。
ドライブがてら、各釣り場を歩いてみようかな。

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