今日も何処かで反省会

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コンパ、打ち上げ、砂払い。飲み会にもいろいろあるが、反省会というものも。
馴染みの店で一人呑む反省会や、皆でわいわいやりながらの反省会。
Dr.Kのぼやきを聞き流すもよし、隣に座り参加してみるのもあり。
コンテンツのランガンリポートなどについて、皆さんからのコメントも大歓迎。
ただ、皆に気持ち良く過ごしてもらうため、マナーの悪い人はお断り。
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鳴海ひやおろし - Dr.K

2017/10/15 (Sun) 17:02:37

先週金曜から雨。今週も雨つづきのようだ。
木曜強引にランガンしておいてよかった。
その時の成果?がこれ。

鳴海ひやおろし。秋限定品。
自宅近くの取扱店を周ったが、すべて品切れ中だった。
結局はお馴染みの蔵元さんへ。

早速いただく。
鳴海シリーズで最も薄い、いや軽い吞み口。
辛口の青のような、しっかりした味とは違う。微香で非常に軽快だ。

好みの分かれるところだが、この酒は止まらなくなる。
飲んでも飲んでも、次に行ってしまう。
ハイペースになるので飲みすぎ注意!

今回は冷でいただいたが、このスッキリ感は燗でいただいても面白いかもしれない。

おおまさり - Dr.K

2017/10/04 (Wed) 20:34:50

我が家に「おおまさり」がやってきた。

おおまさりとは、千葉県が品種改良・育成した県を代表する落花生だ。
実は柔らかく、ゆで落花生にむいており、甘みがあってうまい。その大きさは、一般的な品種の約2倍。

秋になると、ポッと出てきて、サッと無くなってしまう。今秋も、作付け地域では既に出まわっていたが、ようやく近所のスーパーに姿を現した。早速ゲット。

血圧の関係から飲酒は週末のみに制限しているが、茹でたおおまさりを目の前にしては飲まずにいられない。また、血圧上がるな。
子どもは「これ、前にも食べたことあるよ」とか、平然を装っていたが、いいペースで食べている。

余ったら冷凍保存する予定だったのに、家族3人により、みるみる無くなってしまった。
最後は、家族に向かって、「喰うんじゃねぇ」(笑)

15ストラディック - Dr.K

2017/09/08 (Fri) 00:23:21

XESTA ブラックスター(2ndジェネ) S83をポチッた私。
合わせるリールは15ストラディック3000XGM。

4000番のボディに、2500番のローター、3000番のミディアムシャロースプールが搭載されている。重量は250g。
この重さでもロッドとリールのバランスはグリップの先端付近。

それでも軽量化を図りたかったので、3000番のスプールを2500Sのスプールに換装した。これで15gの軽量化。

ロッドの能力を考えれば、細いPEを使用するので、2500番のシャロースプールがちょうどよい。
3000番のスプールは、ライトショアジギやサーフヒラメに使うのだ。

スプールの換装ついでに、スプール受けの箇所にベアリングを追加するとともに、今や廃盤となったシマノ純正のリールスタンドも取り付けた。

これで、ロッド、リールのバランスは指1本分手元に近づいた。
リールの先端が軽くなったからだろう。

さてさて、ライトゲームでエクストラハイギアのリール。
どうコントロールしようか。

タックル検討中 - Dr.K

2017/08/31 (Thu) 18:50:35

ソルトゲームを始めて1年未満。私のロッドは、ウルトラライトの1本のみ。

しかし、房総のソルトゲームで狙いたいと思っている魚は、大体
アジ、メバル、ムツ、カマス、ヒラセイゴ~フッコ、ソイ、カサゴ、シマアジ、ショゴ、ワカシ~ワラサ、イサキ、ヒラメなどであり、イカであれば、ヒイカ、シリヤケ、アオリといったところ。このほか、メッキやサバ、宗田などもいるが、これは食べるのが苦手。
房総のターゲットは多岐にわたり、四季折々。

現在所持しているタックルは、ウルトラライトのソアレアジングBB(S604ULS)に13ソアレCI4+(C2000PGSS)の組み合わせ。
ほかにヒラメや小型青物用に用意したリール、15ストラディック(3000XGM)がある。

夏が終わり、まもなくソルトゲーム1周年を迎える私は、今後のタックルをどうしようか思案中。
身軽にランガンしたいため、ランガン中は2セットまでにしたい。できれば1セットがいい。予算の縛りもあるので、新たに買えるのはロッド2本(+リール1)が限界。大型の青物は狙っていないが、イカは外せない。
さあ、どうしよう。

今のロッドを手放すことも視野にいれながら、検討中。候補は、

【1案(3本案)】
・ソアレアジングBB・S604ULS(0.3~6g)+ソアレC2000
・ブラックスター2ndジェネ・S83(1.5~20g)+ストラディ3000XGM?
・ランウェイSR・98MML(7~40g)+ストラディ3000XGM

【2案(2本案)】
・ブラックスター2ndジェネ・S78(0.4~12g)+ソアレC2000
・ランウェイSR・92.5ML(5~30g)+ストラディ3000XGM

メインターゲットにもよるんだろうけど、皆ならどうするのかな?
ヤマガのロッドも欲しいけど買えない。

ちなみに、私のターゲット優先順は、
アジ、メバル、ヒラセイゴ → カサゴ、ショゴ、アオリ → ヒラメ、イナワラ。
釣り方はジグ単、各種リグ、マイクロジギング、プラキングの順かな。
アオリのエギングをどうしたらいいかで悩むんだよなぁ。

Re: タックル検討中(続き) - Dr.K

2017/09/03 (Sun) 18:02:03

上に記載した二案を、今も必死になって考えている。

2組より3組の方が細分化されるので、釣種にはいいに決まっている。でも、頻繁に使うのか。また、その時々のランガンでベストチョイスできるのか。
そうなると、バーサタイル的な使い方で2組の方がコスパや取り回しがいいのではないか。などなど。
結局は、使い方や、どのターゲットに重きを置くかで決まるんだけど。

やっぱり常夜灯下でやる超軽量ジグヘッドの釣りが好き。
なので、ウルトラライトロッドのジグヘッドスペシャルはキープすることに。

ソアレS604ULSは0.3~6gがジグの適用範囲だが、しっくりくるのは0.5~4g程度。
3gぐらいまでのミニキャロやマイクロメタルジグ、1.5号エギは全然問題ない。

そこで、5~10gのキャロや、7.5~15gのメタルジグ、2~3.5F号エギに対応してくれるロッドがないか探していると、あった、あった。

・XESTA ブラックスター(2ndジェネ) S83 :8.3ft/91g 1.5~20g
・ヤマガ ブルーカレント85/TZ NANO  :8.5ft/80g 3~21g
の2種。

磯やゴロタ、サーフ、堤防といった場所で、各レンジを、キャロ、メタルジグ、プラグ、エギを使って、というロッド。

なんとなく、ミディアムライトのエギングロッドに似てるんだけど、エギングロッドよりティップが少ししなやかで、その分、ベリーからバットにパワーがあるらしい。各インプレも高評価。おおー。素晴らしい。

ゼスタとヤマガ、どっちがいいかな。ヤマガ高いなぁ。ストラディック3000XGM(スプールを2500シャロー用に換装)にはゼスタの方がバランス良さそうだし。でもヤマガカッコいいなぁ。

このロッドがあれば、本格サーフヒラメ用ロッド(10ft 8~40g程度)は、さらに次の段階、様子見でもいいな。

Re: タックル検討中(結論) - Dr.K

2017/09/05 (Tue) 21:46:52

XESTA ブラックスター(2ndジェネ) S83 ポチった。

価格もあったけど、最終的にはゼスタの方が、より柔らかそうだったので。

ルアーと生餌 - Dr.K

2017/08/16 (Wed) 20:15:07

ルアーは、
「いかにベイトに似た動き、波動を出せるかが重要であり、そのもの自体がベイトに似ているかどうかはあまり関係ない。生餌に精密に似たワームを求めるのであれば、いっそのこと生餌を使えばよい。」
至極ごもっともな言い分である。

ルアー本体の形状や色に注目が行きがちだが、ターゲットにぼんやりとその存在を認識させることができれば、あとは、静止動作も含めて動き、波動がその日のベイトに似ているかどうか。ルアーの役目は生餌とは違い、一瞬口に咥えさせるまで。

その日のベイトを見極め、その動きに模すことができるルアー選択とアクション。
結局は、洞察力(観察力)と腕を磨くしかない。練習!練習!!

餌釣りとルアー。根底は同じ釣りだが、楽しむ状況は違うんだ。

格言 - Dr.K

2017/08/15 (Tue) 21:36:24

「釣りは嗜み。漁に走るな」
LEON加来さんが、本の中で先輩の言葉を紹介していた。
琴線に触れる言葉である。

私のモットーは“食べるために釣る”。
しかし、1回で食べられる量はそう多くない。そのため、最近の貧果でも特に問題はない。
釣るまでに試行錯誤し、結果が出たものを程よく頂く。釣りも食もとても楽しめている。

かつて、餌釣りをしていた時、アジを爆釣した結果、捌くのに難儀し、そのうえ数日かけて食べた思い出がある。

私の場合、食べるための釣りではあるが、今現在、
本来の釣りの楽しみに変えて、数を出したいとは思っていない。

最近は、その時に釣れるものを探り、自分なりのやり方で結果を出して、その恵みを頂くことに充実を感じている。

「釣りは嗜み。」 改めてこの言葉を自らの肝に銘じたい。

ランガン反省会 - Dr.K

2017/07/17 (Mon) 13:38:06

子どもはオープンキャンパス。かみさんは実家。
一人になった私は、昼間から昨日のランガンの反省会。(笑)

これまでのランガンをよーく考えてみると、魚が全くいない訳ではなく、見切られているのではないかと感じる。
シロギスはともかく、アジ、サバ、セイゴ、イカ。

見えている魚は最初からルアーを追わない。追ってきた魚も、こちらが視認できるくらい近づいてくると反転する。
見切るのか、警戒するのか。

こちらが見えているということは、あちらも見えているということかも。
明るい方から暗い方はよく見えないが、暗い方から明るい方はよく見える。夜に電気のついた部屋の中が丸見えになるのがその証拠。

海と陸。どちらが暗いかといえば、海の中の方が暗いに決まっている。意外と魚からはこちらが丸見えなのかもしれない。

近距離戦では、アクションもそうだが、総じて見切られない手立てを考えないと駄目なのかな。

フィネスフロロのライン選び - Dr.K

2017/07/04 (Tue) 20:36:53

ライトゲームのメインラインとして、以下の2種をよく使う。
・【クレハ】シーガーR18フロロリミテッド
・【モーリス】バリバススーパートラウトエリア マスターリミテッドVSPフロロ

双方ともしなやかで強靭。100mのネット実売価格もほぼ同額。こうなると強さや粘りなどのちょっとした差が気になるところ。

規格は双方ポンドテスト(TEST値では切れない)であり、単純に同じ太さの0.5号ラインで比較してみると、
【シーガー】
 TEST2.0lbで最大強力は3.0lb
【バリバス】
 TEST2.5lbで実質はもうちょっと上

0.4号は、
【シーガー】
 TEST1.5lbで最大強力は2.5lb
【バリバス】
 TEST2.0lbで実質はもうちょっと上

最大強力とは、あくまで複数回の試験結果の最大値だが、バリバスの規格と実質は、シーガーの規格と最大値の間。
シーガーの実質が判らないのでなんとも…

それが、0.3号ラインになると
【シーガー】
 TEST1.0lbで最大強力は1.5lb
【バリバス】
 TEST1.5lbで実質は1.7lb相当
とのことで、バリバスの規格がシーガーの最大値を超えてくる。

0.3号ならバリバスだが、0.4号や0.5号だと微妙なところ。クレハに実質を聞いてみないと判らない。
ここまでくると、ノットや傷への耐性、アタリの出方で選択するしかない。
でも、最後はセール品とか、安い方を選んじゃうのかな。(笑)

参考までに、モーリス(バリバス)のラインは、
・[I.G.F.A. CLASS]ポンドクラス表示
・[LB. OVER]ポンドテスト表示
・[LB]強度の目安として規格表示
の3種が基本で、スーパートラウトエリア マスターリミテッドは[LB]となるが、実際には[LB. OVER]のラインとのことだ。

LB.OVER表記を採用しなかったのは、エリアトラウトアングラーにあまり馴染みがない表現である可能性があると判断したと、メーカーから教えてもらった。

ウルトラフィネスのインプレッション - Dr.K

2017/06/30 (Fri) 20:44:11

この間、初めてウルトラフィネスの世界に踏み込んだ。
踏み込んだといっても、まだ序の口の0.4号だが、これまでの0.5号の感覚とは大きく違った。

リーダーを結ぶ際、明らかにラインが細く感じる。フロロなのに巻き癖が付きにくく、付いた癖も柔らかい。

そのため、軽量JHのキャスティングが非常にスムーズで、飛距離はひと伸びしてくれる。
アタリの感覚は、豆サバしかキャッチできなかったので、微妙な違いはよくわからない。

しかし、フロロで柔らかくなるとラインが伸びる感覚があり、皆がエステルラインの0.3号とかを使う気持ちが良く分かった。

一方、ウイードなどにJHが捕られた時の回収率が各段に落ちた。
ほとんど、リーダーとの結節点で切れる。当たり前だがライン強度は落ちている。

それでもアジングなら、今後はウルトラフィネスで行くだろうな。
このしなやかさとキャスティングのスムーズさを知ったら戻れない。

パッツン系のエステルラインはまだまだ早いと思うが、0.4号のフロロは十分に有り。0.3号だと柔らか過ぎるかな。

ウルトラフィネス - Dr.K

2017/06/21 (Wed) 18:41:30

先日のランガンでラインの交換時期を迎えた。
これまで、いろいろなメーカーのフロロ0.5号を試してきたが、今回は1ランク細い0.4号。

ジグ単でどれくらい飛距離に差が出るか、感度は?など、しなやかで強靱なシーガーR18リミテッドで、その差を比べてみたい。
いよいよ、0.5号未満のウルトラフィネスに挑戦する。

アジが渋かったこの春、青物やヒラメに目が眩み、新たなリール、ストラディックを新調し、スタンドや追加ベアリングも購入したが、全く触っていない。しかも、それ用のロッドを用意していない。(笑)

最近、あまりに不調なアジに対し、意地になっている。
青物の声も聞こえだしているが、このタイミングでウルトラフィネスの世界に突入。

これこそ、まさに迷走か。
いや、ライトゲーム一直線と思いたい。(汗)


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