今日も何処かで反省会

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コンパ、打ち上げ、砂払い。飲み会にもいろいろあるが、反省会というものも。
馴染みの店で一人呑む反省会や、皆でわいわいやりながらの反省会。
Dr.Kのぼやきを聞き流すもよし、隣に座り参加してみるのもあり。
コンテンツのランガンリポートなどについて、皆さんからのコメントも大歓迎。
ただ、皆に気持ち良く過ごしてもらうため、マナーの悪い人はお断り。
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ルアーと生餌 - Dr.K

2017/08/16 (Wed) 20:15:07

ルアーは、
「いかにベイトに似た動き、波動を出せるかが重要であり、そのもの自体がベイトに似ているかどうかはあまり関係ない。生餌に精密に似たワームを求めるのであれば、いっそのこと生餌を使えばよい。」
至極ごもっともな言い分である。

ルアー本体の形状や色に注目が行きがちだが、ターゲットにぼんやりとその存在を認識させることができれば、あとは、静止動作も含めて動き、波動がその日のベイトに似ているかどうか。ルアーの役目は生餌とは違い、一瞬口に咥えさせるまで。

その日のベイトを見極め、その動きに模すことができるルアー選択とアクション。
結局は、洞察力(観察力)と腕を磨くしかない。練習!練習!!

餌釣りとルアー。根底は同じ釣りだが、楽しむ状況は違うんだ。

格言 - Dr.K

2017/08/15 (Tue) 21:36:24

「釣りは嗜み。漁に走るな」
LEON加来さんが、本の中で先輩の言葉を紹介していた。
琴線に触れる言葉である。

私のモットーは“食べるために釣る”。
しかし、1回で食べられる量はそう多くない。そのため、最近の貧果でも特に問題はない。
釣るまでに試行錯誤し、結果が出たものを程よく頂く。釣りも食もとても楽しめている。

かつて、餌釣りをしていた時、アジを爆釣した結果、捌くのに難儀し、そのうえ数日かけて食べた思い出がある。

私の場合、食べるための釣りではあるが、今現在、
本来の釣りの楽しみに変えて、数を出したいとは思っていない。

最近は、その時に釣れるものを探り、自分なりのやり方で結果を出して、その恵みを頂くことに充実を感じている。

「釣りは嗜み。」 改めてこの言葉を自らの肝に銘じたい。

ランガン反省会 - Dr.K

2017/07/17 (Mon) 13:38:06

子どもはオープンキャンパス。かみさんは実家。
一人になった私は、昼間から昨日のランガンの反省会。(笑)

これまでのランガンをよーく考えてみると、魚が全くいない訳ではなく、見切られているのではないかと感じる。
シロギスはともかく、アジ、サバ、セイゴ、イカ。

見えている魚は最初からルアーを追わない。追ってきた魚も、こちらが視認できるくらい近づいてくると反転する。
見切るのか、警戒するのか。

こちらが見えているということは、あちらも見えているということかも。
明るい方から暗い方はよく見えないが、暗い方から明るい方はよく見える。夜に電気のついた部屋の中が丸見えになるのがその証拠。

海と陸。どちらが暗いかといえば、海の中の方が暗いに決まっている。意外と魚からはこちらが丸見えなのかもしれない。

近距離戦では、アクションもそうだが、総じて見切られない手立てを考えないと駄目なのかな。

フィネスフロロのライン選び - Dr.K

2017/07/04 (Tue) 20:36:53

ライトゲームのメインラインとして、以下の2種をよく使う。
・【クレハ】シーガーR18フロロリミテッド
・【モーリス】バリバススーパートラウトエリア マスターリミテッドVSPフロロ

双方ともしなやかで強靭。100mのネット実売価格もほぼ同額。こうなると強さや粘りなどのちょっとした差が気になるところ。

規格は双方ポンドテスト(TEST値では切れない)であり、単純に同じ太さの0.5号ラインで比較してみると、
【シーガー】
 TEST2.0lbで最大強力は3.0lb
【バリバス】
 TEST2.5lbで実質はもうちょっと上

0.4号は、
【シーガー】
 TEST1.5lbで最大強力は2.5lb
【バリバス】
 TEST2.0lbで実質はもうちょっと上

最大強力とは、あくまで複数回の試験結果の最大値だが、バリバスの規格と実質は、シーガーの規格と最大値の間。
シーガーの実質が判らないのでなんとも…

それが、0.3号ラインになると
【シーガー】
 TEST1.0lbで最大強力は1.5lb
【バリバス】
 TEST1.5lbで実質は1.7lb相当
とのことで、バリバスの規格がシーガーの最大値を超えてくる。

0.3号ならバリバスだが、0.4号や0.5号だと微妙なところ。クレハに実質を聞いてみないと判らない。
ここまでくると、ノットや傷への耐性、アタリの出方で選択するしかない。
でも、最後はセール品とか、安い方を選んじゃうのかな。(笑)

参考までに、モーリス(バリバス)のラインは、
・[I.G.F.A. CLASS]ポンドクラス表示
・[LB. OVER]ポンドテスト表示
・[LB]強度の目安として規格表示
の3種が基本で、スーパートラウトエリア マスターリミテッドは[LB]となるが、実際には[LB. OVER]のラインとのことだ。

LB.OVER表記を採用しなかったのは、エリアトラウトアングラーにあまり馴染みがない表現である可能性があると判断したと、メーカーから教えてもらった。

ウルトラフィネスのインプレッション - Dr.K

2017/06/30 (Fri) 20:44:11

この間、初めてウルトラフィネスの世界に踏み込んだ。
踏み込んだといっても、まだ序の口の0.4号だが、これまでの0.5号の感覚とは大きく違った。

リーダーを結ぶ際、明らかにラインが細く感じる。フロロなのに巻き癖が付きにくく、付いた癖も柔らかい。

そのため、軽量JHのキャスティングが非常にスムーズで、飛距離はひと伸びしてくれる。
アタリの感覚は、豆サバしかキャッチできなかったので、微妙な違いはよくわからない。

しかし、フロロで柔らかくなるとラインが伸びる感覚があり、皆がエステルラインの0.3号とかを使う気持ちが良く分かった。

一方、ウイードなどにJHが捕られた時の回収率が各段に落ちた。
ほとんど、リーダーとの結節点で切れる。当たり前だがライン強度は落ちている。

それでもアジングなら、今後はウルトラフィネスで行くだろうな。
このしなやかさとキャスティングのスムーズさを知ったら戻れない。

パッツン系のエステルラインはまだまだ早いと思うが、0.4号のフロロは十分に有り。0.3号だと柔らか過ぎるかな。

ウルトラフィネス - Dr.K

2017/06/21 (Wed) 18:41:30

先日のランガンでラインの交換時期を迎えた。
これまで、いろいろなメーカーのフロロ0.5号を試してきたが、今回は1ランク細い0.4号。

ジグ単でどれくらい飛距離に差が出るか、感度は?など、しなやかで強靱なシーガーR18リミテッドで、その差を比べてみたい。
いよいよ、0.5号未満のウルトラフィネスに挑戦する。

アジが渋かったこの春、青物やヒラメに目が眩み、新たなリール、ストラディックを新調し、スタンドや追加ベアリングも購入したが、全く触っていない。しかも、それ用のロッドを用意していない。(笑)

最近、あまりに不調なアジに対し、意地になっている。
青物の声も聞こえだしているが、このタイミングでウルトラフィネスの世界に突入。

これこそ、まさに迷走か。
いや、ライトゲーム一直線と思いたい。(汗)

父の日 - Dr.K

2017/06/19 (Mon) 12:33:51

昨日は父の日。親父の日。

我が家では、子供が初めて私にプレゼントをくれた。
先週、自らのバイト代で地酒を買ってくれたのだ。
土日、子供は大阪だったため、ちょっと早かったけれど、金曜日に美味しくいただいた。
どうもありがとう。(右京風に)

一方私は、私の親父にまだ何もしていない。
雨が降っていたため、渡しに行きそびれてしまった。
我ながらなんてひどい奴だ。
明日、仕事帰りにでも、寄ってみるか。

準備万端 - Dr.K

2017/06/11 (Sun) 18:21:56

先週は、家の記念日と勝浦港カツオ祭りが重なり、ランガンをお休みした。
今週は、折からの強風と野暮用で強制的にお休み。

これまでの餌釣り用のタモ網に換え、ランディングネットを新調してみたが、出番がない。
というか、ランガンにすら行けてない。

ショゴの声がちらほら聞こえだしてきた。
こいつの出番はいつになるやら。

下町の活魚料理 - Dr.K

2017/05/07 (Sun) 14:14:43

GWの週末は、下町の神田で旧友と酒盛り。2軒ほどはしごしたが、何れも活魚料理。

1軒目は浜貞。大将の手際よい包丁さばきが目に入るカウンターに通された。
日本酒を呑みながら、しめ鯖、ナメロウといった魚料理のほか、空豆、筍など旬のものをいただいた。

石鯛やカサゴ、アジ、金目、メバルなども手際よく捌かれ、他のテーブルへ運ばれていく。
しかし、何処かで見たことがある魚ばかり。ここは外房?(^^;)

2軒目は三州屋。ここではもう魚を見ることなく(笑)、名物の鳥豆腐と漬け物をいただいた。

学生時代の気のしれた仲間と何気ない話で飲む酒は格別だ。
仕事の酒とは全く違う。

また、よろしくね。

折れない心 - Dr.K

2017/05/06 (Sat) 14:43:41

このGWもライトゲームの結果は激渋。
しかし、意外と心は折れていない。
なぜなら、行く度に新しい発見があるから。

・魚のつくポイントって、こんなところも…
・リグ、ジグ単、ワームカラー。適材適所だね
・ワームローテションって大事やな
・飛距離ってキャスティング次第
・探索は終日、バラし一瞬
・チャンスは突然に
・決めつけ厳禁
などなど。

毎回、反省の方が多いけど、次に繋がることがいっぱいある。楽しいね。

これで釣果が伴えば、なおいいが、覚えなきゃいけないことがまだまだたくさんあるんだろうな。じっくりと通わないと判らないことも。

この試行錯誤を楽しもう!楽しむのが一番!!

今日はこれから旧友と酒盛り。それでは行ってきます。
下町へレッツゴー!


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