今日も何処かで反省会

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コンパ、打ち上げ、砂払い。飲み会にもいろいろあるが、反省会というものも。
馴染みの店で一人呑む反省会や、皆でわいわいやりながらの反省会。
Dr.Kのぼやきを聞き流すもよし、隣に座り参加してみるのもあり。
コンテンツのランガンリポートなどについて、皆さんからのコメントも大歓迎。
ただ、皆に気持ち良く過ごしてもらうため、マナーの悪い人はお断り。
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平日ホリホリ - Dr.K

2018/05/18 (Fri) 18:23:46

少し前に、潮干狩りの入場券を手に入れた。
4月は寒いし、GWは混むし、今後は暑さで持ち帰りや砂抜きに気を使う。
行くのはいつもこのタイミングなのだ。

夫婦仲良く、富津へGo!
玉ねぎ狩りドライブ、母の日花プレゼント、そしてホリホリなど、今月はかみさんへ感謝祭開催中。

平日のホリホリはガラガラ。ホリ放題。
今年のアサリは4㎝以上のでかいのも多い。3㎝くらいは小さく見える。4㎝弱がザクザク出てくる。夫婦とも、すぐに飽きてしまった(笑

そこで、ハマグリ、ハマグリ。
富津のハマグリは九十九里のような大きなチョウセンハマグリではない。それより小ぶりなシナハマグリが多い。それでもゼンナよりは全然大きい。

大人1人2㎏だから夫婦で4㎏。アサリ2.5㎏、ハマグリ1.5㎏ぐらいの割合で持ち帰り。今は砂抜き中。元気にピュッピュッしている。
週末の酒が楽しみだ。

さて、PCは重篤な状態で大手術。データ消失が危ぶまれたが、何とか強引に救出した。現在、少しずつ復旧作業。眠い!

そして、これを機会に我が家もNASを導入。
PC、DVDレコーダーなど、データを扱う機器のネットワークに組み込んだ。
20年以上に渡り蓄積した各データが消失したら...
おー恐。

懐かしい風景 - Dr.K

2018/05/06 (Sun) 20:52:06

GW最終日。
ようやく夫婦でお出掛け。
玉ねぎ狩りと、若い頃によく行った一宮海岸へ。

玉ねぎ狩りは、今は亡き義父とも行った思い出の場所。
白子の玉ねぎは、子どももばくばくサラダで食べられるほど、瑞々しく甘い。
白子の玉ねぎは我が家の風物詩になっている。

そして、結婚前から通っていた一宮海岸へ。
懐かしい風景だが20数年前と随分変わっていた。町もサーファーの町に変貌していたのに驚きだ。
昼食をとり、懐かしみながら一時を過ごした。

実は、プロポーズをしたのも、この一宮海岸。
これまで、随分わがままを聞いてもらった。
今も気兼ねなくランガンに行けるのは、かみさんの理解あってだ。
感謝、感謝。

久しぶりのドライブだったけど、これからもどうぞよろしく。

次回への準備 - Dr.K

2018/05/01 (Tue) 21:04:47

GWはカレンダーどおりのDr.K。

2日の夜からは雨で3日は大荒れ模様。
4日5日は旧友との飲み会。
6日は夫婦で仲良くお出掛け予定。
はい、釣りはお休みです。

ということで、次回への準備。
前回ロスト分のエギを補充し、さらにPEとエギを追加購入。これだけあれば必要十分。エギはエギ王Qがほとんど。

PEもよつあみの4本撚り0.5号から、シマノの最新モデル8本撚り0.6号に変えてみた。飛距離も出そうだ。
シマノがピットブル投入でPEの価格破壊がおきるかもしれない。

さてさて、GW明けの狙いたい潮は所用で行けない。(泣)
いつ行けるかな。

気分も新たに - Dr.K

2018/04/15 (Sun) 18:29:02

春イカシーズン到来にも関わらず、
週末は毎週所用で自由になれない。

気分も新たにファッションチェンジ。
とは言ってもキャップ。

これまで、Poloの平たいベースボールキャップを被っていたが、mazumeのワークキャップに替えアクティブ感を出してみた。

ライジャケやロッドのティップカバーもmazumeなので、ゴリゴリのmazumeフリークのようになっているが、事実なので気にしない。

ちなみにシューズやレインコートはmazumeではないが、今後将来、ウェーダーやオールシーズンスーツもmazumeを企んでいる。

房総で見かけても、うわっと変な目で見ないでね。(笑)

節目 - Dr.K

2018/04/01 (Sun) 18:32:07

今日は4月1日。
4月1日は「サッポロ黒ラベル」の誕生日。

誕生記念に黒ラベルを購入したら、プラケースが付いてきた。ブラックに金文字のケースが意外と心惹かれる。
何か釣りの収納に使えるかな。

と同時に、今日は子どもの入学式。
この黒ラベルで乾杯するか。
明日からは新入社員もやってくるなぁ。

みんなが出発だ。

釣りの工作(クーラー編) - Dr.K

2018/02/24 (Sat) 10:33:02

今まで水氷保存で魚を持ち帰っていたDr.K。

水氷保存だと、クーラーボックスに海水と真水の混合水を張り、凍らせたペットボトルを浮かべるだけ。魚は冷水に包まれる。
でも、実はこれだと冷やし過ぎ。水氷締めをしないのであれば、冷蔵保存がよい。
(参考:魚の鮮度保持と食べ頃↓ http://drkhp.web.fc2.com/50interest/freshness.html

しかし、小さいクーラーで、直接氷に触れないように魚を冷やすのは、新聞紙などに包まないと無理。毎回は結構、面倒。

そこで、釣りの工作。冷気は上から下へ流れることも考慮して、クーラーの上の方にペットボトルの台座を設ける。ペットボトルが暴れて魚を傷つけることも防げる。

それは、100均の皿置きをひっくり返して使う。クーラーに嵌るように、一度ばらして幅を調整。両脇には滑り止め(兼)傷防止のゴムを貼る。両脇の棒がつっかえ棒となり、クーラー内で傾いて、外れて落ちることがない。魚は空いている所から投入する。

もちろん、その魚はバケツで血抜き後のもの。クーラーの中にコンビニ袋を装着しておけば、クーラーもあまり汚れない。

持ち帰ったアジは、冷却収縮もなく、さらに美味しく頂けました。
久々の100点!
水がない分、持ち運びも軽くなったお。

リグる。 - Dr.K

2018/02/19 (Mon) 18:33:02

スプリットショット、キャロライナ、フロート、ダウンショット、テキサス、ネコといった、たくさんのリグ。
リグとは、一般的には仕掛けのことであり、ジグ単だってジグヘッドリグだ。

ジグ単は別として、Dr.Kはライトゲームにリグを多用する。単純に、アジ、ムツ、セイゴが結構アタックしてきてくれるから。

主に使用するのは、スプリット、キャロ、フロートの3つ。そして共通するのは、フックにノーシンカーか、超軽量ジグヘッド。

トゥイッチやL字、フォールなど、いろいろなアクションもあるが、アジ、ムツ、セイゴには、ワームを自然にフワつかせているのが効くな、と感じる。
ジグ単で攻めていても、ワームの動きの変化点、水平姿勢の一瞬サスペンドした瞬間にバイトが集中するような気がする。

ある程度の重さのジグ単で、そのような動きを出せればよいが、Dr.Kにはまだまだ腕がない。
ノーシンカーや超軽量ジグヘッドでは、できるというか、簡単なアクションで自然とそうなる。だけど、飛ばない。そのためにリグっているのだ。

広範囲の表層はフロート、ボトムはキャロ。ジグ単よりちょっと広めに、かつお手軽にはスプリット。そうしてサーチする。そして、お土産を確保する。

しかし、これを多用しているとジグ単が上手くならない。近くにターゲットがいることが分かれば、ジグ単に変更して、せっせとアクション練習。でも、なかなか、アジやセイゴに気に入ってもらえない。
なんとか0.5か0.8g。1.5g程度でもアタックしてもらいたいんだけどな。

油断大敵 - Dr.K

2018/02/08 (Thu) 19:49:08

過日のランガンでランディング・ギアを海に落としてしまった。

700gのランディング・ギアといっても身に着けたままと、そうでないとでは体への負担が違う。

そのため、岸壁からの釣りでは、体から離し、傍に置いておくことが多くなった。抜き上げられない魚がヒットした場合に、左手1本で取り上げ、海へ落とし込んでランディングする。

今回は、満潮のため岸壁と水面の差があまりないところで、落とし込んだため、振り出しのシャフトが噛み合わず、数本のシャフトが遊んでいる状態になった。当然ネットの向きを定められず、左手1本で持ち直そうとしたとき、手を滑らせてしまった。

シャフトの長さを考えず、単純に落とし込んでしまったことや、尻手ロープを繋がなかったことが原因だ。完全に油断だ。

いつかやるんじゃないかなと、自分で思っていた矢先のことだ。フィッシュグリップや小物は、全てスパイラルコードやカルビナに繋いでいたのに。人生とはそんなものだ。

そもそも、落とし方を間違わなければ何も問題はない。しかし、人は時に間違うものだ。
今週、ランディング・ギアを体から離しておいても、すぐに掛けられるスパイラルコードを新たに準備した。

そんなこんなで、いろいろ考えていたとき、ふと思った。
最近購入したばかりのスマホはライジャケのモバイルケースに入れるようにしている。
しかし、車のキーは...。 くわばら、くわばら。
コードで繋いでおこうっと。

アングラーは全国共通 - Dr.K

2018/01/22 (Mon) 18:54:18

北海道の出張から無事帰宅した。と思ったら、千葉も雪。
どうやら、寒波も一緒に連れてきてしまったらしい。皆さん、無事帰宅できただろうか。

それはさておき、写真は北海道での1枚。
何かの雪上訓練でもしているのかと思ったら、実はワカサギ釣り。
テントが4つだが、これはたったの一部。各ポイントらしきところに、それぞれテント群が見えた。
別の場所には、大きなポイントなのか、テント村?が形成されているところもあった。

ここは峠越えの途中のダム湖。スキー場からも離れているため、走行している車も少ない。しかし、ところどころの駐車スペースには、雪に埋もれた車がいっぱいだ。

風雪など気にしている様子はない。全国どこでも、アングラー(太公望)は魚を求めて出撃していた。
そりゃぁ、気候に恵まれた外房の堤防やサーフは混むはずだ。

味くらべ - Dr.K

2018/01/15 (Mon) 19:03:58

地酒を購入しに行った酒屋で、一時ブームとなった「獺祭」を見かけた。20年以上前から地酒を飲んできた私にとって、「獺祭」は興味の対象外。
TV番組のカンブリア宮殿でみた「獺祭」は、磨きを極限まで上げた大吟醸酒としか見えず、何を今さらといった感じだったからだ。

磨きで言うならば、昔、YK-35という標記で世に出た「龍力 米のささやきYK-35」は、私の中での先駆け。兵庫県の特A地区山田錦を35%まで磨いた大吟醸酒で、呑口もしっかりしていて旨い。
また、千葉県で言えば「東薫 叶」も吟醸香が華やかで呑口のよい、同じクラスの純米大吟醸酒だ。これらの有名どころを上げればきりがない。

今回、目にした「獺祭」は、磨き2割3分、3割9分、5割の3種。いずれも大吟醸酒となる。米のささやきや叶と比較するなら、もちろん2割3分だろう。

しかし、今回、3割9分を手に取ってみた。今は無き「手取川 無濾過(純米大吟醸生(磨き45%)」や「鳴海 青ラベル(特別純米 無濾過生 磨き60%)」と呑口を比べてみたかったのだ。この手取川と3割9分はほぼ同価格。
鳴海青ラベルは、五百万石の特別純米酒ということもあり、山田錦の吟醸造りとはカテゴリーが異なることは承知のうえだ。価格も鳴海の方が全然安い。

さて、「獺祭」3割9分は、ほのかな吟醸香で呑口スッキリ。美味いといえば美味いが、何かインパクトが足りない。そう、上品なのだ。

鳴海のような辛口や旨口が好みになった私は、綺麗でかわいいけど皆同じようなルックスの女の子たちと、何か重ねてしまう。

美味い酒であることに間違いはない。しかし、歳を重ねると、酒も人も程よい個性に魅かれてしまうのかもしれない。ただ、私が変わり者なのかも…。


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